火曜日, 11月 08, 2005

胸のすくような、その走り。

オールラウンドの走りを支える、電子制御4WD。

走行安全性を高めるアクティブスタビリティコントロール(ASC)。

卓越した運動性能を実現するアルミフレームと

モノチューブ(単筒)式リアショックアブソーバー。


スバルと違って4WDと表現するところがまた渋いかも・・・

テクノラティプロフィール

土曜日, 11月 05, 2005

アウトランダー主要諸元

■寸法
全長 4,640mm
全幅 1,800mm
全高 1,680mm
ホィールベース 2,670mm
トレッド前 1,540mm
トレッド後 1,540mm
最低地上高 210mm
室内長 2,515mm(7人乗り)
室内長 1,920mm(5人乗り)
室内幅 1,490mm
室内高 1,270mm
車両重量 1,590kg(7人乗り)M-XTXHZ
車両重量 1,550kg(5人乗り)M-XTHHZ
車両重量 1,620kg(7人乗り)G-XTXHZ1
車両重量 1,580kg(5人乗り)G-XTHHZ1

■性能
最小回転半径 5.3m
10.15モード燃料消費率(国土交通省審査値)11.6km/l
主要燃費向上対策 可変バルブタイミング機構、自動無段変速機

■エンジン
形式 4B12(MIVEC)
弁機構・気筒数 DOHC 16バルブ・4気筒
内径×行程 88.0×97.0
総排気量 2,359L
圧縮比 10.5
最大出力 125kw/6000rpm[170PS]
最大トルク 226N・m/4100rpm[23.0kg・m]
燃料供給装置 ECI-MULTI(電子制御燃料噴射)
使用燃料 無鉛レギュラー
タンク容量 60L

■動力伝達装置
変速機形式 INVECS-III 6速スポーツモードCVT
変速比 前進 2.349~0.394[スポーツモード時:1速 2.349/2速 1.517/3速 1.105/4速 0.857/5速 0.680/6速 0.394]
変速比 後進 1.750
最終減速比 6.466

■走行装置
ステアリング形式 ラック&ピニオン(パワーステアリング)
サスペンション形式 前 マクファーソンストラット式
サスペンション形式 後 マルチリンク式
主ブレーキ形式 前 ベンチレーテッドディスク(16インチ)
主ブレーキ形式 後 ディスク(16インチ)
タイアサイズ 215/70R16(マッド&スノー)M-XTXHZ M-XTHHZ
タイアサイズ 225/55R18(マッド&スノー)G-XTXHZ1 G-XTHHZ1

テクノラティプロフィール

走り、というSUVの新しい歓び。

この車は、走りそうです。
エンジンルームの非常にコンパクトな2.4L排気量エンジンを見る限り
それほどと思えない感じもするのだが
標準で設置されたストラットタワーバーがただ者ではない感じを受けます。

残念なのは、自主規制の左フェンダー前に鎮座する『醜いミラー』です。
コレさえなければ非常に高得点間違いなし。

先にも書いたコンパクトな2.4L排気量エンジンは、
フォニコの耳が正しければ
韓国企業との共同製作品という事です。
まさしくコンパクトで
1.8Lかなと思うくらい小さく見えました。

これは凄い技術だと思うな。

走り、を語りたくなるSUVに出会った。

江口さんのコメントもさることながら
このコメントコピーを作ったライターに拍手です。

『走り、を語りたくなるSUVに出会った。』

ガビーンと頭をたたかれた感じです。

凄いですよ。

映像も綺麗だし、良い車そうだなあ?

ちなみに試乗もしていません。
乗れば欲しくなりそうだから・・・

ああ、スバル一本で行こうと思っているのに
三菱自動車工業株式会社さんのイジワル。

アウトランダーという名前が気になります。!!

SOUR『スバル アウトバック ユーザー リポート』という富士重工(スバル)にかなり偏ったリポートを続けているのだが、2005年10月テレビCMを見て驚愕した。
アウトランダーという単語を聞いて興味津々になりました。
更にcmキャラが江口洋介さんじゃあーりませんか!!
アウトバックのブルース・ウイリスも大変良いのですが・・・
救命救急を見ていたフォニコとすれば触手を伸ばすなと言われても不可能なのです。

早速、ディーラーに行きカタログを発表日に入手しました。

このブログでは、三菱自動車工業株式会社から発売された『アウトランダー』について非ユーザーなりのFUN度を書いて行きたいと考えています。